暮らしの中で行う草木染め

ハーブティーを飲んだり、森林浴をするように、毎日の暮らしの中で、季節の草木染めを取り入れてみませんか?

季節に合わせた草木染めを一年を通して行います。 ヨモギ・ローズマリー・どくだみ・ゲンノショウコ・カナムグラ・藍・紫紺・枇杷・茜・梅・柚子・・・

植物と深く交わる学びを深める「アントロポゾフィー薬剤師・吉田秀美氏の新講座 「花からのまなざし〜植物を使った羅針盤〜Plant-compass」の講座とも連動しております。

内 容

<自分で染める>
●セラピーとしての染め
アロマ・ハーブ効果を体感しながら行う、動の瞑想。
心地良いクタクタ感で、夜も熟睡!

●染めた色を受け止める
それぞれの状態によって、染めた色合いも違います。
出したい色を出すのではなく、出た色の中に自分を見て、受け入れて一緒に暮らす(日常の衣として取り入れる)。
<染めた布の薬効を服用(着る)>
染めた布を身に着ける事で、薬効が優しく心身に染み込み、手軽に湿布や癒しの効果を得られます。
時間により変化する色を楽しんだり、他の草木で染め直したりしながら、バリエーションを増やしていくのも楽しいです。
その日の気分にぴったりの色を選ぶ事は、大事な感覚の訓練です。
<染めた布のご購入>
手軽に草木染を日常に取り入れたい方の為に、ご用意しております。
ストール(絹・綿)、バンダナ、ネックウォーマー・腹巻・マスクなど

料金

5,500円
植物によって、値段が変わることもあります。
※資料・染料・さらし代込み
良質でお手軽なお値段の物を、ご用意しておりますので、任意でご購入できます
(綿・シルク1,000円~2000円)

開催日

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
1回は2~3人の少人数で行います

持ち物

●ご自分の衣類1~2点
 (綿・シルク・麻等100%をお勧めします。染め上がりが違います。)
●ゴム手袋(こちらでもご用意しています)
●胸当てがあるエプロン、動きやすい服装
●濡れた状態でお持ち帰りいただくので、ビニールなど。
 
「まりも家さんのパンとスイーツ」の販売もあります。 染める植物に合わせたパンやスイーツはいつも好評です。

講師プロフィール

神島 教子

Kyoko Kamishima

年少期は東京世田谷区のはずれ、 茅葺屋根や筏道が通る農村風景の中、 野川の水で産湯を使い育つ。
旅に憧れる中学生の頃「万葉集」に目覚め、 古代歴史オタクとなる。
大学の古典註釈では仮説を立てて民俗学、文化人類学、有職故実、歴史考古学、神話学とあらゆる知識を総動員して註釈を実証する体験を通じて「真理は人を自由にする」醍醐味を味わう。
社会に出てはTV劇映画の仕事に就き、その後科学技術ニュースや企業依頼などのビデオ制作、脚本構成、演出を行う。
毎年の米国への定期的な取材、家族の介護の両立生活を7年余続ける内に直腸癌になる。
手術後、自宅ワークでの映像仕事や翻訳の合間に手作りの服飾雑貨の制作に勤しむ。
術後8年癌の縁から離れ、体力の衰えを感じつつも「一度切りの人生、本当にやりたいことって何?」と世田谷区の民家園で綿栽培、糸紡ぎ、草木染、機織り、藁細工のボランティアを始めて10年になる。

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