トップページ > イベント情報
イベント情報
和の植物のきらめく世界 枇杷編

イベント詳細

このイベントは12 11月 2019に終了しました


薬が大好きになる!薬剤師・吉田秀美とする、ゲーテシュタイナー的植物観察の 旅
枇杷編

 

薬の概念が一変する、自然、人間、宇宙が螺旋する治癒の働きを、ご一緒に学びませんか?
和の植物のスピリットに出会い、
観察・触れ合いを通して、植物と一体になるシリーズです
薬が嫌いな方、悪者と思っている方も、
思いがくるりと変わる楽しいひと時をご一緒しましょう!

 

今回のテーマ  枇杷

古来から、癌にも、あらゆる病気に良いといわれている枇杷!
とても身近ですが、せっかくだからもっと知り会いましょう!

枇杷は、
バラ科なのに秋に花が咲き、初夏に美味しい実をつけるという少し変わり者。
葉もバラ科とは思えない様子をしているそうです、、、
確かに、、、葉は特徴的、、、

 

そんなバラ科がお薬になることを探っていきたいとのことです。

変わり者がいい薬になるとは、秀美先生の持論です。
ちょっと嬉しい感じ。

また、
枇杷は土星と関係があると思います。
境界を作り、熱を留める作用があります。
癌に枇杷の葉が良いことを観察を通して探って行きます。

 

スケジュール
10:30 集合
11:00 観察・スケッチ・シェアリング
12:00 昼食
13:00 暮しの中に活かすアイテム作り
14:30 解散
参加費 5000円

 

≪このシリーズでお伝えしたいこと≫
*薬とは、自然・宇宙・人のお互いの愛の交流である。
*調剤・処方・服用とは、植物や鉱物を本来あるべき姿として、天に返す愛の行い。
*そもそも薬とは、人間の為だけの一方的なものではなく、人間の手を介する事で宇宙の大きな呼吸となる
私達の身近で古くから知られている植物を、ゲーテ、シュタイナー的観察を通して、向き合います。
深く知り合い、日々の暮しに溶け込む気心の知れた友達として交流できるまで、フォローいたします!
昨年大好評だった魔女シリーズからさらに、バージョンアップしてお届けいたします

 

 

≪吉田秀美 プロフィール≫
月と星の動きに合わせ、植物の声を聴きながら薬草を採取し、愛を持って人と繋ぐ。薬とは、人のみが恩恵を受ける一方的なものではなく、自然への愛を実践により、植物や鉱物を天に返す素敵な交流との認識で日々調剤に励む。
ハルモニアフィト研究所(薬草・アロマ・フラワーエッセンス・薬膳等の研究と学び)。神之木クリニック院内薬剤師。
アントロポゾフィーの基づく日本薬剤師協会の会員。(NPO)マグノリアの灯理事吉田秀美

IMG_1035