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第二回「フェア」な社会づくりについて共に語り合うひと時

イベント詳細

  • Date:

日本のフェアトレード運動の先駆者的存在である
明石祥子さんと共に

「フェア」な社会づくりについて共に語り合うひと時を過ごしませんか?

 

今回は身近な「ファッション」がテーマ
愛情たっぷりの美味しい飲み物と一緒に、気軽に語り合いませんか?

🌿 和のハーブティー

☕ 丁寧にお湯で洗った豆で挽いた珈琲

ご用意しています

 

≪参加費≫
    2,500 円
 学生 1500円

ピープルツリーのチョコレート一枚と、
当日有効の500円の金券(1000円以上の、お好きなフェアトレード商品購入に使えます。)付き

 

👗私達が毎日何気なく着ている洋服、、、
どのような人が、
どのような思いで作っているのか?

本当に安ければいいでしょうか?

着なくなった大量の服はどこに行って、どんな状態になっているのか?

買っては捨てるその裏側
知る義務はないでしょうか?

 

行き過ぎたファッションが作り上げた闇… 

 本当の値段とは…

👗センス良く、流行を捉え、しかも手軽な値段の洋服、、、
誰もが手を伸ばしたいくらい魅力的…

 

でも
もしそれが、
沢山の大きな犠牲の上に成り立っているとしたら…、

バングラデシュの縫製工場で働く女性が訴えます

「私たちの血で作ったものを 誰にも着て欲しありません」

朝から晩まで低賃金できつい労働をこなし、
子どもにも年に1~2回しか会えず、
“安い”服を生産している彼女の様な労働者は、何百万人もいるといいます。

また、バングラデシュ史上最悪の産業事故である「ダッカ近郊ビル崩落事故」(2013年)は、世界中衝撃が走りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AB%E8%BF%91%E9%83%8A%E3%83%93%E3%83%AB%E5%B4%A9%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85

ファッションは、
自分を表現したり、
沢山の喜びを与えてくれる嬉しいもの。

でも、
安さや手軽さの裏側が、
私達と同じ女性の「血」であるのであれば、
本当の喜びにはならないと思います。

 

まずは、
知る事から始めませんか?

そして、
批判する事よりも、前向きにそれぞれの立場で、新たな一歩が歩めるようなひと時になると、良いと思います

 

30年ほど前、
熊本の主婦であった明石祥子さんが、
フェアトレードの思いや、
社会を変える素晴らしいその仕組みに感動し、
たった一人で立ち上げた
「フェアトレードショップ・ラブランド」

そこをを拠点として、
周囲の方々から日本国中へ、そしてアジア諸国にも出かけて、その思いを伝えるべく、日々奔走し続けられています。

自宅兼店舗を熊本震災で被災、
復興直後の火災による全焼などの経験をされても、
休むことなく更なる飛躍をされています。

それは
「フェアな社会の実現」
というゆるぎない信念によるもの。

現在は、
「フェアな社会の実現の早道」
と捉え、
国内・国外の沢山の都市の
「フェアトレードタウン」
の立ち上げにご尽力されています。

また、
建物がなくなったラブランドには、
今まで以上に、
全国から若い学生が学びに来ています。

明石祥子さんと語り合うだけで、
明るい未来の光が見えて、希望が湧いてくるでしょう!

世界中を駆け回る祥子さんから、
最近の海外事情も伺いましょう!!
ミャンマーや韓国、北海道の選挙などの最新事情も!

人に、
環境に、
社会に

「やさしい」

「誰でも参加できる」

≪フェアトレード≫

について、

ご一緒に、思いを深めませんか?

大人気のピープルツリーのチョコレートや、
素敵なフェアトレード商品の数々も、ご用意してあります。フェアトレード・ラブランド

 

≪明石祥子 プロフィール≫
在住の熊本市で30年前からフェアトレードの推進に取り組み、2011年に熊本市のアジア初、世界で1000番目のフェアトレードタウン認定の中心的役割を果たす。
フェアトレードシティくまもと推進委員会代表理事
フェアトレードショップ・ラブランド経営。
熊本震災での被災に加え、火災による全焼で自宅と店舗を失うが、さらに力強く、日本のみならずアジアにも、フェアトレードの精神を伝え活動している

明石祥子くまもん